大阪教育大学ホーム >

2009/07/15

「朝の光のクラシック」シリーズ第47回にアンサンブル・ダッフォディルが出演

ポスター
↑クリックするとPDFファイルが開きます。

「朝の光のクラシック」シリーズ第47回に音楽教育講座 寺尾正教授と大阪教育大学アンサンブル・ ダッフォディルが出演します。

<プログラム>
「朝鮮半島の民謡」
・信長貴冨 編曲:アリラン
・E.ラウタヴァーラ:ガルシア・ロルカの詩による組曲
  E. Rautavaara:“Suite”de Lorca
・木下牧子:「愛する歌」より
・M.デュリュフレ:「グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット」より
   M.Duruflé:‘ Quatre motets sur des thèmes grégoriens ’
      l.Ubi caritas 慈しみと愛のあるところ
      ll.Tota pulchra es 真に美しいお方
・P.ヴィレット:ああ、救いのいけにえよ
   P.Villete:O Salutaris
・石若雅弥:混声合唱とピアノのための「こころの色」
・アイルランド民謡:ロンドンデリーの歌
   Arr. Bob Chilcott:Londonderry Air

日時:2009年8月1日(土) 10:30 開演
場所:中之島大阪市中央公会堂 中集会室
   〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-27
入場料:1,000円
主催:朝の光のクラシック実行委員会
後援:文化庁,大阪市教育委員会,財団法人大阪21世紀協会
お問い合わせ:ハーベスト・コンサーツ
       (TEL)072−759−4533

アンサンブル・ダッフォディル:
1996年結成。大阪教育大学 寺尾正の指導のもと,学部生,院生,卒業生17名で構成。宝塚国際室内合唱コンクールで度々入賞。リサイタルの他、各地で演奏会に出演し,施設や学校等でのボランティア演奏も行っている。
ハーベスト・コンサーツWebページからの紹介
《音楽の魅力は「声」に尽きる、とよくいわれますが、アンサンブル・ダッフォディルは、日本人の女声だけがもつ澄んだ響きのコーラス・アンサンブルです。 結成以来「ヨーロッパの声楽の透明感あるサウンド」をめざしてきました。ルネサンス、バロックから、日本のわらべ歌まで、幅広いレパートリーを誇っています。 ダッフォディルという名は、合唱の盛んなイギリスの春を代表する清楚なラッパ水仙の群れ咲く美しさにちなんで、「声」の花をみごとに咲かせたいという願いから名づけたそうです。 夏の朝の光のなかで、声の花の美しさに酔ってみませんか。》

寺尾正教授プロフィール

ハーベスト・コンサーツWebページ